「日本政府よ。
邪悪な有志連合を構成する愚かな同盟諸国のように、お前たちはまだ、我々がアラーの加護により、権威と力を持ったカリフ国家であることを理解していない。軍すべてがお前たちの血に飢えている。
安倍(首相)よ、勝ち目のない戦争に参加するという無謀な決断によって、このナイフは健二だけを殺害するのではなく、お前の国民はどこにいたとしても、殺されることになる。日本にとっての悪夢を始めよう。」
このあと。
後藤さんの首に
ナイフが当てられたトコロで
映像は切れて
次に
遺体の上に
首がのった写真が
映し出されます。
多分。
後藤さんは
殺害されて
しまったのだと思います。
本当に本当に
本当に本当に
心の底から
残念です…。
実は。
昨晩。トルコ時間の
午前1時頃に
すでに、後藤さんの
殺害報道を
把握していたのですが。
あまりにも
ショッキングな出来事で。
何度も
PCの前に座ったけれど。
記事を
アップできませんでした。
こんな形で
海外で活動されていた邦人が
亡くなられたことは
本当に、ショックです。
残された奥さんや親族の方の
苦しみは
いかばかりでしょう。
残念です。
心より、ご冥福をお祈りもうしあげます。
後藤さんの行動には
不審な点が多い、とか
のこのこ、敵の中に
入る方が悪い、とか。
いろいろと
批難もされているけれど。
彼は
ジャーナリストだったんでしょ?
誰かが、危ない場所に入って
報道しなければ。
そこで何が
行われているのか。
誰にもわからなく
なっちゃうんんじゃないの?
そんな、どっかの国で
やってる殺し合いなんて
ほっとけば
いいじゃん?ってこと
なんでしょうかね?
後藤さんは
ジャーナリストとしての
職業を全うするために
現地に入ったんでしょう。
もしかして。
日本政府から見放された
湯川さんを助けに
行ったのかもしれない。
そこら辺の真相は
わからないけれど。
海外で活動している
邦人を守れなかった。
日本政府の
対応のまずさは
まだまだ
追求されるべきだ、と思います。

コメント