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求む。フロ当番w

おこんばんわ、で

ござりまする。

いきなり、ですが。

本日、突然、義兄3号から

電話がかかってきた、んす。

なんでも。

義兄3号嫁が

腰の痛みがひどくて

病院に行ったら

腰椎ヘルニアで、しかも

かなり重症だ、と。

今後、しばらく

治療に通院しなきゃいけないから。

「オフクロの風呂の介助は、誰か他の人、見つけてよ」

っとな。

実は、ですね~。

当然、イスタンブールとか

大都市では

すでに、そういう風習は

廃れて、なくなっとるんですが。

田舎村方面、では。イマダニ

姑のフロの介助って

嫁の仕事、なんすよね(爆)

え~?足腰立たなくなった、老人のフロの介助の事ですか~?

って、思うでしょ?

違うんすよ。

別に、自分で普通に

フロ入れるくらいの

体力があっても、さ。

嫁は、召使みたいに

姑のフロの世話をする、のが

トルコ田舎スタイル、で

ござりまする(爆)

これ、トルコのテレビドラマとかにも

よく、出てくるシーンなんだけどw

イスタンブールから、

トルコ南東部方面の

昔から続く、

金持ち一族みたいな家に

嫁に行った、

女の子が

姑に、フロの介助をするように

言われて

上手にできなくて、

姑にいびられる、みたいな(笑)

嘘みたいな、

マジな話っす。

うちの姑も。

その昔、は。

フロに入ると、必ず

途中で、あっしを呼びつけて

背中を流せ、と

言ってきたもんでした(爆)

当時、なんでこんなこと

やらされるんだろう~と

不思議には、

思っていたものの。

まあ、郷に入れば

郷に従え、だから。

トルコ語も、まだまだ全然

できなかった時代だし。

しゃ~ね~な、と思って

やっておったんだけどね。

それが、だんだん、

本気で

本人の体の自由が、

利かなくなってきて。

背中だけじゃなくて。

あちこち洗うのも

最近は、

介助が必要になってきてさ。

申し訳ないけど、無理っす、って

あっしは、お断りさせて、いただいてw

ってか。

せま~いフロで、

どで~んと、

フロの椅子に座ってる姑を

アタマの先から、

足の先まで

全部、効率よく洗ってやるって

なかなかな大仕事だと、思いやせんかい??

あっしは、薪割りしたり

石炭ストーブ使いこなしたり、と。

そういう、サバイバル系の仕事は

得意だけども。

フロで洗ってやる、とか

そういうのは、いかんせん苦手。

う~ん、これは。

自分だけかも、しれないけど。

基本的に、

他人の裸の肌に触れる、とかって

誰に対しても、ちょっと

気持ち悪いと、思っちまうし(爆)

そんだもんで。

近所に住んでいる

義兄3号の嫁が、

呼ばれて

週に1回くらいのペースで

姑の、フロの介助に、やってきておったのだw

え?フロが、週に1回ですか?

と思った、そこのあなたww

さすがに、最近では

特に、都市部の人間は

毎日シャワー浴びますとかって

普通になってきては、おりますが。

田舎はね~。昔は

フロなんて、週1なんて、

当たり前で、ござりました(笑)

あ、これは語弊があるかもしれないから

言っておくけど。

少なくとも、

と~ちゃんの田舎がある

中部アナトリア周辺、

ですけどね。

大体、基本、

すごい乾燥地帯だから

水は貴重だし。

昔は、いちいち、薪とかで

火起こして、水、沸かして

フロしてたわけ、でしょ?

毎日なんて、

やってらんね~よ、って話で。

だから、姑が嫁さんだった時代は

フロの介助、って~と。

お湯を沸かすところ、から

スタートしたわけ、っすよ。

んで、基本田舎の家は

風呂場ってもんがなくて

部屋の隅っこの、ソファみたいなもんを

どけると

そこに、風呂スペース、みたいなもんが

あってね。

そこで、かけ湯を

するわけ、だったんよ。

だから、特に冬は

フロの前には、

部屋の中を、

よく温めたり、とか。

そんなことまで

フロ介助仕事の中に、入ってたわけよね(爆)

トルコの風呂って、基本、サウナ方式で

湯舟ってもんは、ないしね。

いや、もうね。

このフロ文化に関しては

あまりにも、驚愕の話が

いっぱいあるので

とりあえず、ここでは

割愛いたしやすが。

まあ、週に1回どころか。

月に1回、なんて人も

ザラにおったわけで(笑)

だから、村から

隣町行のバスとかに

乗ったりすると

マジ、窒息する…と

思ったことも、たびたびで

ござんしたww

で、脱線した話を

ぐい~~~と、戻すと。

義兄嫁3号の不調により

姑の風呂当番が、

いなくなったって

こと、なんだわさ(場)

どうすっかな~。

誰か、近所のおばはん、とかで

そういう事、できる人を

探すかな~??

とりあえず、と~ちゃんと

現在、相談中。

知らないおばはん、とかは

やだ~!って

姑が言う可能性もあるしなw

聞くところによれば。

イスタンブールとか、大都市方面では

老人の風呂の介助をする

福祉システム、とかもあるらしいけど。

こんな田舎は、全然、無理だし。

さて、どうしたもんかな~。

あ、トルコの田舎の風呂事情、に

ついては。

もっと知りたい~という

キトクなリクエストがあるなら

もうちょっと、深堀して

お話しても、よござんすよww

本日もお付き合いいただいて

ありがとうございます。

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