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渡り鳥って、かっこええ~!!

皆様、唐突ですが。

バードウォッチング、は

お好きでござんすか?

実は、トルコは、

その位置的に

本当に、多くの種類の鳥を

観察することができる

バードウォッチング天国、でござんす。

で、今日、ニュースになってた。

アダナ県の、ベレメディック自然公園で

普通の白いコウノトリに混じって

黒いコウノトリ(日本名はナベコウ、だそうで)が

観察されました!

非常に、希少な種類の鳥です!って。

コウノトリ、といえば。

あの、くちばしに、

赤ん坊が入った、袋包みをひっかけて

飛んでくるやつ、でござんすねw

黒もおったんか~…。

なんか、黒は

別の種類みたいで

シュっとして、カッコいいっすね。

実際、コウノトリは

トルコの、至る所に、やってくる

渡り鳥でして。

夏はヨーロッパ各国。

冬は、アフリカ大陸へ、と

大移動するんだけど。

今回の、アダナのナベコウは

多分、アフリカに行く途中かな?とか

思うんですけど。

たまに、ヨーロッパまで行かずに

夏、トルコ周辺で、うろついてる奴も、いるw

うちの田舎村方面も

結構、コウノトリ(トルコ語で、レイレッキ)の巣があって。

電柱のてっぺん、とかに

巣を作って

毎年、同じツガイが

同じ巣に帰ってきて、繁殖するんだよね。

で、このツガイは

死ぬまで、パートナーは

変えないそうです。

毎年、春に帰ってきて

繁殖するから

ヨーロッパでは

子宝のシンボル、みたいに

なったそうですな。

ちなみに、トルコでは、

繁栄のシンボル、らしくて。

コウノトリが巣を作ると、村(もしくは、その地域)が

繁栄する、らしい。

実際、肥沃で、餌がいっぱいある土地に

やってきて、繁殖するので

まあ、その地が繁栄するってのも

確かに、理にかなった話。

畑で、蛇とかネズミとか、

害虫や害獣を、捕獲するそうで

重宝された存在、だったらしいっす。

他にも、トルコの中央部にある

トゥズ湖は

フラミンゴの繁殖地、で

有名っすね。

これもまた、見栄えのする

でかい鳥、ですからな~。

繁殖シーズンの初夏、には

多くの人が、フラミンゴ・ウォッチングに

トゥズ湖を、訪れるそうっす。

トルコ全国には、たくさんの

バードウォッチングポイント、が

あるんですが。

我らが、カッパ地方にも

お隣の、カイセリ県に

「スルタン・サズルー」という

でっかい、湿地帯がありまして。

ここが、やっぱり、保護区に指定されてて

実に、300種類以上の野鳥が

観察できるんですよ~。

あっしが行った時は、シーズンオフで

あまり、多くの鳥は

見れなかったけど。

湿地帯の中を

ず~~~っと、板で、通行路ができてて

そこをたどって、観察ポイントまで

行けるように、なっとるんです。

バードウォッチング用の

見張り塔、みたいなもんも、あったわ。

そういえば、10月の

アタマ頃に

と~ちゃんと、小旅行に

出かけたんだけど。

そん時、朝の7時頃に

出発して、

車で走ってたら。

空を、例の

三角形みたいな形になって

飛んでいる

渡鳥の群れ、を見かけて

なんか、エライ感動したっす。

すっごいんだよ。

ホント、キレイな三角形なの。

ちゃんと、頂点には

点が一個、あってさ。

その後ろに、整列して

点、点、点、…と。

かなり高いところを

飛んでるだろうから

ホント、点にしか見えなくて

何の鳥か、は

わからなかったけど。

あの、三角形の

頂点部分で、

群れを引っ張って、飛んでいる

リーダーの鳥、かっこええ~!!って

まじ、思ってしまった。

ああやって、何千キロの距離を

仲間を引っ張って、

迷いもせずに、飛んで行くんだもんね~。

自然の力って、ホント

圧巻だわ~って、思いました。

スルタン・サズルー、

また、春に行きたいな~!

本日もお付き合いいただいて

ありがとうございます。

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