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NO ONE WANTS TO FIGHT FOR ISRAEL !

さて、みなさま

再び、こんばんわ~。

昨日ね。大使館からやってきた

注意喚起メール。

1 トルコ国防省によれば、3月4日(現地時間)、イランから発射され、イラク及びシリア領空を通過しトルコ領空に向かっていた弾道ミサイルが、東地中海に駐留する北大西洋条約機構(NATO)の部隊により無力化され、その残骸がハタイ県に落下しました。
2 2月28日に始まった米軍及びイスラエル軍のイラン攻撃を受けて、イラン側が報復措置として、反撃を実施することにより、中東地域の情勢が更に急速に悪化する可能性があります。
3 不測の事態に備え、複数の情報源からフライト情報を含む最新情報を確認し、周囲の状況に普段以上に注意して、自らの安全確保に努めてください。お困りの場合には、最寄りの在外公館又は外務省領事局にご連絡ください。

当然ですけど。

めっちゃ、頻繁に

メール来ます。

大使館から。

トランプ、何してくれとんねん!!

って感じですけど。

中東、めっちゃ、

やばい雰囲気っすね。

日本でも、話題になったようですが。

この、トルコにミサイル飛んできた案件。

一応、専門家は

トルコに飛ばしたんじゃなくて。

南キプロス領内に

アメリカの、基地?とかがあるので

その辺を、標的にしたんじゃないの?

みたいな。

そんな話だったすけど。

ただね~。

トルコは、他の中東諸国と違って

NATO加盟国ですから。一応。

トルコを正式に、攻撃することは。

NATO加盟国を、全部

敵に回すってことっすからね。

いや、それこそ。

第三次世界大戦の

幕開けになっちゃうじゃん(爆)

まったく、シャレにならん。

アメリカとイスラエルだけでも

手を焼いてるのに。

イランが、そんな

壊滅的な選択肢を選ぶ、とも

あまり、考えにくいので。

今回のことは、やっぱり

トルコ自体が、標的ではなかった、と

考えるのが、妥当かな、とは

思いますな。

実際、イラン外相は

トルコを標的にしたつもりは

なかったんですよ~って、発言したし。

ただね。今日とか。

イランのドローンが

アゼルバイジャンの空港を

爆撃したらしく?

アゼルバイジャン大統領は

許せん!報復だ!と

怒りまくってるらしいんですけど。

イラン側は、

それ、うちのドローンじゃござんせん。

そんな攻撃、知りませんな。

って。

言ってるんだよね??

実はね~。

湾岸エリアの、港の爆破事件、とかも

イランが攻撃してる!って

言われてますけど。

当のイランは、あれもこれも

存じませんがな、と言っておりまして。

ここ最近、俄然、イスラエルの

偽旗作戦(自作自演)じゃないの~??

って噂が、巷に流れております。

いや、だってね。確かに。

戦線拡大して、

不利になるのは、イランだもんね?

よっぽと、錯乱してなきゃ、

いくら、ハメネイの仇討ちだからって

そんな無茶なこと、しないでしょ???

トルコにしろ、アゼルバイジャンにしろ

何の関係があるんですか?って場所だからね~。

今回の戦争に関して

調査によれば

アメリカ人の、4人に1人しか

戦争には、賛成してない、って

そんな話も、あるそうですが。

今日のトルコニュースで

話題になった、あるアメリカ海軍兵。

誰も、イスラエルのためになど、戦いたくない!と

議会で、大声でプロテストを

いたしておりまして。

アメリカにも、正気の人が

ちゃんと、残ってるんだな…と

思いましたです。

スペインのサンチェス首相も

戦争には、反対だ!と

欧州で初めて、

はっきりと、意思表示してくれたけどね。

長いモノに巻かれない、のは

相当、勇気のいることだ、と

思うのだけど。

このまま、ジャイアンを放っておくと

世界が、地獄の底にまで

引っ張られて行っちまうんじゃないか、と

かなり、不安になります。実は(汗)

本日もお付き合いいただいて

ありがとうございます。

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