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トルコへ、3発目のミサイル飛来。

皆さん、こんにちわ。

昨日、痛恨の寝落ち(爆)したので

本日は、昼間更新。

日本は、そろそろ桜の季節ですね~。

卒業式、新学期。

イロイロ、物事に

変化のある時期ですな~。

トルコは、1年365日

いつも、ばりばり、変化があるんですが(笑)

昨日、またも

トルコ領空を侵犯した

ミサイルが、破壊されました、って

速報が入りましたぜ。

これで、3発目。

前回、2回目以降。

ドイツが、パトリオットを

提供してくれて

それが、トルコ南東部、

マラティア県に設置されておりますが。

今回も、迎撃は

東地中海に展開している、

NATO軍による、と

発表がありやした。

今回も、多分

出発地点は、イランらしい、ってことで。

オスマニエ県の辺りで、

撃破されたらしいんだけど。

政府が、まだ

破片が落下した地点、とかを

正式に発表を出していない。

というのも。

イランは、絶対に、わしら、やっとらん~!と

言い張っておって。

なんなら、どこの誰がやったのか

共同で調査しましょうよ、という

提案をしておりまして。

しかも、これもまだ

不確実な情報なんですが。

どうも、ミサイルに不自然な点がある?とか。

そんな話も、ありまして。

まだ政府が調査中なので。

正確な情報は、ないのですが。

どうにも、怪しい話が

飛び交っておる。

アメリカ、イスラエルともに

長期化する戦争に、

焦り始めたって話も、

あることだし。

いろいろと、

怪しい感じですが。

とにかく、今のところは

冷静に対処してほしい(汗)

ただし、これがあまりにも、何回も

ってことになってくると

さすがに、うちじゃありません~も

通用しなくなってくるし。

トルコとしても、国威をかけて

反撃しなきゃいけない状況に

追い込まれる可能性もあるので。

とにかく真相を

早急に解明することが、第一ですな。

そんな、アメリカ、イスラエルをよそに

イランでは、

13日金曜日に

首都テヘランで

「エルサレムの日」を祝う集会が

ありました。

これは、1979年に

故ホメイニ師が制定したもので。

断食の最終金曜日を

パレスチナ問題を提示告発する日、として

お祝いする、ってことで。

多数の市民が、街頭に繰り出して

抗議パレード、集会を行いましたが。

なんと、そこに、イスラエルが

爆撃を加えた、というんですよ!

明らかに、一般市民の

集会を狙って!

これが、戦争法に違反しなくて

何だっていうんだろ?!

アメリカ、イスラエルには

いつから

世界の支配者みたいに

振る舞う権利が、与えられたんですかね?!

言う事聞かないからって

降伏しないからって。

国民ごと、全部、葬り去ってしまえ?!

ガザのパレスチナ人みたいに?!

残念ながら、一般女性が一人

犠牲になった、とのことですが。

それでも、イラン国民は

したたかです。

イラン大統領のペゼシュキアンとか

国家安全保障会議議長の

アリ・ラリジャーニなんかが

私服で、街頭に繰り出し

市民と一緒に、セルフィ撮って

我々は、ここにいる!決して恐れないぞ!って

がっつり、パフォーマンス、

やってましたわ。

全然、逆手に取られてるじゃん。

アメリカ、イスラエル。

あ、ちなみに、アメリカは

新指導者、モジュタバ・ハメネイや

アリ・ラリジャーニに関する

有力情報を提供した人には

がっつり、賞金出す!って

宣伝し始めましたわw

今日あたり。

原油価格は、ついに。

1バレル=100ドルを

一時、突破したそうです(汗)

何でも、イランの同盟国、

中国のタンカーは

ちょっとずつ、だけど、

ホルムズ海峡通過を

許可されてるそうです。

トルコも、現在

ホルムズ海峡に、15隻の船が

停留してるんだけども。

そのうちの1隻が、昨日。

イランから許可もらって

ホルムズを通過したそうです。

さて。

がっつり、アメリカの肩を持つ

日本のタンカーの命運は、いかに…。

高市さん、公式に、

イランを非難しちゃったもんね?

もっと、中立的な立場を取らなくて

大丈夫なのかな?

本来、日本とイランの関係って

そんなに悪いもんじゃ、ないんでしょ??

本日もお付き合いいただいて

ありがとうございます。

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