皆さん、こんにちわ~。
なんと、昼間更新2回目。
実は、と~ちゃんから
風邪をうつされまして…。
夜になると、アタマが重くて、具合が悪い(爆)
朝は、特に、何もないんだけどな。
というわけで。
夜に更新が
できなくなっておりやす(汗)
世間は、ネタニヤフが死んだ、とか。
息子ハメネイが、脚切断して、瀕死だ、とか。
いろいろ、やばい噂が
流れておりますが(爆)
ちょっと、戦争トーク、
腹いっぱい的に、なりつつあるのと。
トルコでは、戦争の陰で
毎日のように
信じられないニュースが
発生するので。
今日は久しぶりに
トルコの話題、でござりまする。
トルコの、各県の自治体には
貧しい人に、食事を無料で供給する
「アシ・エブ」と言われる
配給所が、ござんす。
トルコ南部、メルシン県の
この、アシ・エブで、先日。
肉料理が出されまして。
市民は、みんな喜んで
これをいただいた、と。

ここまでは、良かった。
その中の一人が
料理をすべて、平らげて
ふと、カラの皿に目を落とすと。
何か、皿の中に、
見慣れない物体が、残っている?
なんかね?カプセルみたいな
変な物体??

不審に思った市民は、
それをお役所に持ち込み。
これが、農林省まで送られて。
何なのか、調査した結果。
な~~~~~~~んとww
競走馬につけられる、
特別な、デジタル・チップであった~!!!!
という事実が
判明したわけ、でござります(爆)
そう!あの。
競馬に出てくる、サラブレット馬ですね。

あれのための、専用チップだったとなw
慌てた農林省が、調査した結果
その肉料理の中には
合計213キロの、馬肉が
紛れこんでおったそうで。
この料理は、速攻、廃棄された、と。
まあ、競走馬の肉、ってのも
よろしくないけれども。
馬肉は食べられるんだから、基本的に
人体に影響ないんじゃない?って
思われた方も、
いらっしゃるかも、しれませんが。
実は、イスラム教では
馬とか、ロバとか。
爪の先が割れてない
動物の肉を食べることは、
禁止でござりまする。
牛とか、ひつじとかって
ヒズメが二つに、割れてるじゃん?
これらの動物の肉は、
食べてもオッケーなのよ。
実は、食べちゃいけないのは
豚肉だけじゃ、なかったんですね~(爆)
いや、実を言うと。
昔、昔、大昔。
トルコ人が、まだ
中央アジアに住んでた頃。
イスラム教に改宗する前は
馬肉や、馬乳は、普通に
トルコ民族の間で
食されておったそう、なのですが。
民族全体で、イスラム教に改宗してから
これは、禁止条項になったわけ、なんよ。
ちゅうわけで、
食べてしまった、市民には
大きな衝撃が走ったわけ、で
ござりまする(爆)
もちろん、衛生上にも
問題ありあり、だしね~。
じゃあ、このお馬さんは、誰なの?って
話になって。
このチップは、
smart latchという名前の
英国産サラブレット馬に
つけられておったそうで。
2025年10月のレースで
骨折して、引退した後
無償で、どこかの乗馬クラブに
譲られたらしいのですが。
その辺りで、何がどうなったのか。
お馬さんは、可哀そうに
違法解体業者の手に、
渡ってしまったと…。
しかも、このお馬さん。
レースで3回も1位を勝ち取った
優秀な競走馬だったそうです。
いや、実は、この、
馬肉、ロバ肉事件、って
トルコでは、
よく発生するんすよ。
通報を受けて、警察が
違法業者の解体場に乗り込んで
屠殺されそうになってた
馬を何頭も、助けた、とかね。
今回は、有名な競走馬だった、ってんで
更に、話題性が高かったんですけど。
こんな、小話があるくらい。
「ある、中央アジアから来た留学生が、イスタンブールで、ドネルサンドを買った。
すると、その中の肉は、故郷で良く食べていた、馬肉のドネルであった。
喜んだ留学生は、後日、再び、そのドネル屋に行って
この間の、馬肉のドネル、すごくおいしかったよ!また、売ってくれない?!
と伝えると。店主は、慌てて、留学生の口を塞いで
小声で、彼に耳うちした。
また売ってやるけど、馬肉だってことは、ここでは内緒だよ…。」
日頃から食べてた、留学生には
味の違いが、わかっちゃったけど。
一般のトルコ人は、全然気が付かないって。
そういうお話で、ござんすw
ちゃんちゃん。
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