皆様、おこんばんわ、で
ござりまする。
本日、イランが初めて
米軍戦闘機を撃墜した、
というニュースが、
飛び込んできました。
イラン中部を偵察中だったという
F15戦闘機、だそうでして。
乗組員、2名の安否は不明。
イラン政府は、乗組員を
生きたまま、発見した人には
賞金を出す!と、発表しまして。
その後、米軍の捜索隊が
乗組員一人を、無事に救出、というニュースが
流れたのですが。
同時に、イラン側でも
乗組員一人を確保、と発表がありました。
ということは。
一人は、救出されて
一人は、捕獲された、と言う事なのか??
報道が錯綜してて
ちょっと、真偽がわかるまで
時間かかりそう、ですが。
とりあえず。
イランの防空システムが
米軍戦闘機を撃墜した、という事実は
間違いない、みたいっす。
米軍は、味方は必ず救出する、
方針だから。
もし、本当に、
乗組員が捕虜になったとすると。
これは、かなり有効な
交渉材料になる可能性がある。
いや、怖いよね~。
敵陣のど真ん中に
パラシュートで、落下するとか…。
飛行機から、脱出しなかったら、地獄。
敵陣tに着地しても、地獄…。
とりあえず、イラン政府が
賞金かけたお陰で
その場で、リンチ殺害とかには
ならなかったみたいだけど。
いや、怖すぎる。
こういう、生々しい話が出てくると。
戦争が、ぐっと
現実味を帯びてきますな(汗)
イラン側の発表では
大体、今までに
2000人以上の、
死者が出ているそうで。
戦争は。本当に。
画面上のゲームでも、シュミレーションでもない。
その一人一人に
家族がいて、愛する人がいて…。
誰かにとって、
特別な「その人」を
一瞬にして、奪い去る
本当に忌むべき、劣悪な行為であると
改めて、再認識するっす。
完全に、撃墜したのは
今回が初めて、なのですが。
実は、去る3月19日にも
米軍戦闘機が、被弾して
中東の米軍基地に、
緊急着陸する、という事件が
起こっておりました。
それも、なんと!
あの、レーダーに映らないことで
有名な
ステルス戦闘機、F35が
イランのミサイルに、撃たれたのでした!!
え~!!
各種、特別仕様のお陰で
レーダーには
ゴルフボール大くらいにしか、映らないと言われる
最新鋭戦闘機が?!
1機、150億円もする、米技術の結晶が?!と
世界中が、衝撃を受けた
事件だったのですが。
これね。レーダーには
映らないんだけど。
当然、空、飛んでるわけだから。
ものすごい熱を出しながら
ジェットエンジンは、
動いてるわけでして。
イランは、その熱を感知する
赤外線センサーシステムで
F35を捉えて、地対空ミサイルで、
攻撃したんだそうです。
赤外線センサーシステムって。
自分からは、レーダー電波とか
一切、出さなくて。
ただ、空中の熱を
探知するだけ、なんだって。
F35は、他のレーダー電波から
追尾されると
それを、妨害したり、遮断したりする
色んなシステムを、持ってるそうなのですが。
赤外線センサーは
そもそも、
そんなもん
出してないから。
ただ、そこに浮いてる
あっつい物体を、感知するだけだから(爆)
だから、F35にとっても
追尾されてる、なんて、
ぜ~んぜん、
気がつかないんだそうで。
こんな、最新鋭のシステムが
こんな、古いシステムにやられるなんて…と。
世界中は、騒然。
ステルス戦闘機神話が
崩れた瞬間、でございました。
もちろん、米軍だって。
今回の事を教訓に
更に、改良を
重ねるだろうけれども。
中国なんかが、
今回の戦争を
興味深々に、
静かに、しかし、細かく
分析しながら、観察しているのは
かなり、不気味っすね(汗)
大体、アメリカは
世界中、の兵力を
中東方面に、ぎゅっと
集中させてるわけ、で。
日本の周囲とか
かなり、手薄になってるそうですから。
どっかの国にとっては
千載一遇のチャンスかもよ、なんて。
分析してる、専門家もいるらしいっす。
アメリカは、ホルムズ海峡から
原油を輸入してるわけじゃないから。
必要なら、必要な国が
自分らで、何とかすれば
いいんじゃない?!とかって。
てめ~らが、
戦争始めておいて。
そんな無責任な発言を
平気~でする、おっさんが
大統領なワケでして(爆)
や。やっぱり。
自分の国は、自分で守らないと。
これからの、世界情勢では
生きていけないんじゃ???って
かなり、思っちゃうっす…。
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