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終戦より、国家崩壊が先か?

皆様、おこんばんわ、で

ござりまする。

米イラン停戦期限の

4月22日水曜日が、

目前に、迫ってまいりやした…。

アメリカは、パキスタンに

交渉団を送った、って

言ってるけど。

イランは、相変わらず

態度が、のらりくらり??

これは、何も、イランが

強がってるわけじゃなくて。

実は、イラン内部の対立が

原因なんじゃないか、って

話なんですよね?

例の、4月17日。

いきなり、イランのアラグチ外相が

ホルムズ海峡、オープン!って

発表したにも、かかわらず

次の日には

イラン統合軍司令部の

公式声明によって

再び、封鎖されてしまった。

この時点で、世界は

あれ?なんか、おかしくね??

外相がオッケーって言ってるのに

軍はダメって言ってるの??

と、その言動不一致な態度に

疑問を持ったわけ、なんですが。

まあ、アメリカが逆封鎖を解かなければ

ホルムズ解放はしない、とかって

話もありましたが。

これは、どちらかと言うと

後付けの理由的な

雰囲気が、あったと思われます。

なんでか、というとね。

ホルムズ海峡オープンだ~♪と

喜んで、海峡を通過しようとした

船舶に対して

海峡封鎖をしていた

イラン革命防衛隊は

「ホルムズはまだ、解放していない。通過したければ、我々の許可を得よ」

と、無線で通達し、更に。

「我々は、どっかの馬鹿のツイートではなく、我が指導者、ハメネイ師の命令によってのみ、海峡を開く」

と、伝えたという、話がありまして…。

自国の外相を、自国の軍隊が、

「バカ」呼ばわりする…。

これは、決定的な亀裂を

意味しておるわけ、ですよね。

その、おかしさが、ここ、

2回目の停戦交渉にきて

明らかに、露呈してきた、って

わけなんですな。

すなわち、イラン内部で

革命防衛隊と穏健派政治家の間で

究極の、綱引き状態になっておるらしい…。

当然、穏健派は

このままでは、イランは収入がなくて

崩壊してしまう。

何が何でも、停戦に持ち込まねば、って

思ってるだろうし。

軍部は、とことん、強硬姿勢で

死なばもろとも!国民総玉砕!と

叫ぶ。

ついに、ガリバフ国会議長が

強硬派の政治家たちを

イランを破壊する民兵組織!と

公然と批判する事態、にまで

なっておる、とかで…。

一体、イランは

停戦協定に、交渉団を送るのか。

送るとすれば、果たして

その顔触れは、どうなるのか。

まさに、ここから

今後の展開が読めていく、とも

考えられますだ。

対して、アメリカは

一枚岩で、盤石なのか、と言えば。

アメリカは、イラン戦に

イスラエルによって、引き込まれた、と

考えている国民も、多くいて。

トランプの支持率は

今までで最低の、37パーセント。

親トランプ派のジャーナリストたちが

戦争を強く批判し

政権内部の官僚が辞任し、

軍のトップが更迭される。

こちらも、また

崩壊寸前の様相を

呈しておるわけ、ですな。

特に、ガソリン価格と物価の高騰が

共和党の首を絞める、と

言われておるそうで。

トランプは、11月の選挙に向けて

早急に、国内世論を挽回しなきゃ、いけない。

そんな。

双方ともに、満身創痍の中で

この狂気の戦争は

続行されておるので、ござんす…。

両者とも、やめたいのに、

やめられない。

いや、巻き込まれた世界は

迷惑も、いいとこよ。まじで。

明日、一体どうなるのか。

そんな緊張を、意にも介さず。

今日も、PCの前で

邪魔しまくってくれる

我が家の、たぬさん(爆)

これぞ究極の平和…ww

本日もお付き合いいただいて

ありがとうございます。

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