おこんばんわ、で
ござりまする。
今日は、実は
めちゃくちゃ、悲しい事があった…。
表で、エサをあげてる
ノラ猫ちゃん達の中に
最近、時々、顔を出すようになった
ちっちゃい、新入りがいたの。
多分、2か月児くらいかな…。
めちゃめちゃ、怖がりで
エサを入れてる時は
遠巻きに、見てて
その場を、あっしが
離れてから
恐る恐る、エサの皿に
近づいてくるような…。
ただ、外に住んでる
我らが、うっしーちゃんと
結構、仲良くやってたし
時々、野良ハウスにも
入ってて
うっしーと、お互いに
体を温め合ってくれれば…とか
思ってたんすけどね。
残念ながら。
今日の昼頃に
エサやりに、
エサ場に行ったら
そこで、倒れて
すでに、冷たくなってた…。
ノラハウスの周囲には
つねに、カリカリが置いてあるし
朝晩、必ず
ウェットフードも、
あげに行ってるし。
何で、チビ助が
雪の中に、1匹だけ
そのエサ場にいたのか、は
わからない…。
でも、そこで
うずくまるようにして
目も、半開きのままで
お亡くなりになってた。
すでに、死後硬直して
体が硬くなっていたので
結構な時間が
経ったのかな、とは
思ったんだけど。
もしかして
もっと早く、エサ場に下りてあげてれば
もしかして、
まだ、息があるうちに
見つけてあげられたんじゃ
なかったのか、とか。
やっぱり、いろいろ
考えてしまって…。
この、小さな体には
今年の冬は、厳しすぎたな…って(涙)
今ごろは、飢える事もなく
凍えることもなく
楽しく、あの世で
散歩していること、でしょう…。
昨日まで、生きてた「猫」が
急に、冷たい
「物体」に変わってしまった、
という事実が
めちゃめちゃ、衝撃でした。
当たり前のことだけど
改めて、目の当たりにすると
とにかく、残念でならなかった。
せっかく、生まれてきたのに。
こんな苦しいばっかりの
猫生しか、生きられなかったなんて。
自然は残酷ですね。
次に、生まれて来る時は
やさしい飼い主の元か
もしくは、
人間に生まれてくるんだよ~って。
撫でながら
よくよく、話しかけておいた。
初めて、チビ助を
撫でましたわ…。
冷たくて、固い
チビ助をね。
もしかして、一縷の望みがあるかも、と
慌てて、抱えて、家に連れてきて
パネルヒーターの上に
2時間くらい、乗せておいたの。
もしかして、もしかして…って。
でも、奇跡は起こらなくて。
ちびも、固くて、
冷たいまま、だったんです。
なので。覚悟を決めて
30分くらい、撫でながら、
話しかけて
そのあと、ユーチューブで
トルコの猫なのに
お経詠んで
手を合わせて
それから、丁寧にタオルでくるんで。
本当は、どこかに
埋めてあげたかったけど。
大雪で、とても
地面が掘れるような
状態では、なかったので。
やむなく、
通りのごみ箱の中に
入れました。
その辺で、野良犬とかに
食べられるよりは、いいかな、と思って。
自分的には、
体、というのは
魂が抜けた後は
ただの、抜け殻だ、と
思っているので。
埋葬、という選択肢が
取れなかった時は
仕方ない、と思っています。
日本みたいに、
ペットの埋葬業者とかも
いないしね。
それ以降、夜までは
な~~~~~んか。
何をやっても
手につかず。
今日は、なんもせんと。
ぼんやり、と
1日を過ごして
しまいました…。
早く、こんな
つらい冬が、
終われば
いいのにな~。
チビ助、ほんと
ごめんな…。
本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (2件)
チビ助ちゃん、もう少し早く生まれていれば寒い冬をなんとか超すことができたかも。
ひつじ飼いさんのやさしさが伝わってきました。
チビ助ちゃんに伝わっていると思います。
おじさんさん。
こんにちわ。暖かいお気遣い、ありがとうございます。こうしてやったら、もしかして、助かったかも…という思いばかりが先に立って、本当に、後悔というのは、何も役に立たないものだな…と凹んでみたり。せめて、残っている野良ちゃん達の面倒を、できる限り、見てあげよう、と思っています。チビ助に、伝わっていたら、いいのですが…。