ひつじ飼い皆様、おこんばんは、で
ござりまする~。
もうそろそろ
残暑のシーズン入りで
ござんしょうかね。
ってか。
ここんとこ、毎年
ひたすら、あっつくて
いつもあっついんで。
いつが真夏で、いつが残暑なんか
すでに、わからん状態だって話。
相変わらず、カッパ地方も
あっついで、ござんすよ(爆)
で。
本日は、またも
チェチル・ペイニルの話。
って~のは。
次男殿、がですね。
なんだか、最近チーズに凝ってるそうでw
本場・カルス県のチーズを食べたい!
と、言い出した。



お母さん!最近のトルコは
ちゃんと、産直物産が注文できるくらい
進化してるんだよ!
って言うけどさ。
確かに、ネットとかで
産直サイト、めっちゃ
多くなってきたけどさ。
この暑いのに。
とおおおおおおおおおおおおい、カルス県から
宅急便で送ってくるわけ、でしょ?
日本みたいに、
クール宅急便とか
絶対、ありえないだろうし(爆)
腐るんじゃね?!
と、あっしはかなり心配であったが。
次男殿は、ど~~~~~しても。
産直チーズが食べたい!とうるさいw
結局は、根負けして。
まあ、1度だけなら、いいかってんで。
注文してみやしたよ。
本場のカルス県のチーズをw
商品は、2~3日で
届いたものの。
やはり、クール宅急便とかでは
全然なくて(笑)
一応、発砲スチロールの箱に
氷と一緒に、入ってたんだろうけど。
やっぱ、到着したときは
ほんわか、暖かくて、ですね~ww
バターとか、完全に
ぐにゅぐにゅだったけどw


それでも、何とか
「食べられる」状態で
到着したことに
あっしは、驚いた(爆)
トルコの物流も、
一応、進化しとるんだな~ってww
で、噂の
チェチル・ペイニルなんすけどw


見た目は、前回のと
似てるよね。
脂っぽいのと、脂抜きと
2種類がございましてな。
あんまり、ぎたぎたするのも
あれかな、と思ったんで。
とりあえず、
脂抜きチーズっての
注文してみたんよ。
それが、これ。
そしたらば、ですな…www
これが、また!!!
嘘のように、がっちがちのチーズなんよ!!
いや、日本人の知ってるチーズとは
まったく、かけ離れた代物で
ござんした(爆)
あっしに言わせれば…。
食感は、まさに、さきイカ!!!
あのくらい、固いんだわ。
縦に、ほそ~く千切れるから
まさに、さきイカ、そのものっすww
ただし。味は、イカじゃない。
塩気の強い、チーズの味。
とにかく、とっことん
油分と水分を抜きました!!!
って感じの。
前回の、スーパーで買った
チェチル・ペイニルとは
似ても似つかん
代物でござんしたわ~。
まじ、びっくりしたwww
まずいか、と言われれば。
自分は、割と気に入った。
食感がさきイカ、ってとこが
まず、気に入ったっすよ~ww
味も、それだけ単品で食べると
えらい、塩からいけど。
朝食の時に
パンに挟んだりすると
それなりに、おいしい。
トマトと一緒に
パンに挟めば
塩振る手間が、省けるww
そんな感じ。
噛めば噛むほど、味が出てくるとこも
なんか、さきイカに似てる~(笑)
チーズを作る時って。
当然、乳酸菌とかで、
発酵させて
作るじゃないっすか。
カルス県のチーズは
トルコ語で、「シルデン」菌という
子牛の胃袋の、4番目の部分から採れる
天然のキモシンと呼ばれる酵素を使って
作られるそうで。
これが、うまさの秘訣らしい~けど。
子牛の胃袋からとれる酵素…とか
詳しい解説を聞くと
それだけで、日本人の場合
途端にグロテスクに思えてくるから
まったく、人間ってもんは
勝手な生き物でござんすね(汗)
特に、天然の…ってところが
いろいろ、余計なことを
想像させられて、よろしくない(汗)
まあ、あまり、そこら辺は
聞かなかったことにして
とりあえず、おいしく
いただいて、おります~w
この他に、買ってみたチーズは
次回にご紹介いたしやしょう~。
本日もお付き合いいただいて
ありがとうございます。
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