チーズ談義、第二弾。

ひつじ飼い

おこんばんは、で
ござりまする~。

さて、本日は

前回の続きの、チーズの話。

毎日更新!といきたいところ、なんで

ござりまするが…。

どうも、へなちょこなもんで(爆)

いろいろ、用事が重なると

すぐに、くじけて

ブログが書けなくなっちまって…よよよ…(涙)

こんな、ポンコツブログでも

見捨てないで、お付き合いくださる

読者様に、

感謝感激でござりまする…w

ところで、エルズルムってのは

東部の県の名前、なんですが。

エルズルム・チーズとか

書いてるくせに。

なんで、カルス県の話してんの?って

突っ込みどころ、なんすけど。

実は、カルス県とエルズルム県って

東部を代表する、チーズの名産地で

隣接する県なんで

作ってるチーズも

ほぼ、同じなんで、ござんすよ。

名前が、エルズルム・チーズでも

カルスでも、同じモノ

作ってる、って話っすねww

それじゃあ、残りのチーズの話。

こちら。ターゼ・カシャールチーズ。

いわゆる、日本で言うところの

とろけるチーズ、で

ござりまする。

加熱すると、にょ~んと伸びる。

塩気も薄くて、クセのない

食べやすいチーズでござんす。

代表的なトルコチーズ、の一つとして

多分、名前が出てくるくらい、有名かも。

お次は、こちら。

ギョベッキ・カシャール・チーズ。

最初のカシャールとの違い、は。

カシャールチーズを、作る際に

その、一番おいしい、

真ん中の部分だけ

切り取って、

別に作ったのが、こちら。

ギョベッキって、へそ、って意味だから。

要するに、真ん中ってことでw

カシャールの中でも、

うまい部分って理解で、よろしいかとw

確かに、うまいっす。

普通のカシャールよりも

口当たりがよくて、風味がある感じ。

臭くもなく、とても食べやすい。

こちらは、エスキ・カシャール。

カシャールチーズを、6か月~1年ほど寝かせて

熟成させた、チーズでござんす。

水分が抜けて、パサついた感じで

しかも、固いのだけど。

その分、味も匂いも、強くなってるシロモノ。

いわゆる、チーズ臭い匂いがする。

しかも、外側の部分は、

このように、カビが生えとるんですわ。

なので、食べる時は

このカビの部分は、2センチくらい、

切り捨てて、

中身を食べるんだそうっす。

このチーズのカビは、

食べちゃダメよって、事らしい。

そして、こちらが

グラビエル・チーズ。

切り取ってあるので

こんなヘンテコな格好してますが。

本来は、こんな格好をしておって。

1つ40キロ、とかのでかいチーズっす。

ちなみに、うちが買ったのは、500グラムパックですからww

あんなもん、でござんすわw

この穴あき加減、ヨーロッパ方面の

アニメに出てくるチーズを

連想させません??

実は1878年に、オスマン帝国とロシアの

戦争がありまして。

当時、カルス県周辺を、ロシアが

占領したのだそうで。

その時に、スイスのチーズ職人さんが

ここにやってきて。

この辺りは、アルプスに

状況が良く似ている~!

ここでなら

おいしいGruyereチーズが

できるぞ!と

ここで、製造を開始して

現地のトルコ人にも

作り方が伝わった、って~のが

始まりだそうで。

それ以降、グラビエルチーズは

ここの名産チーズに

なったんだとさ~。

あの、動物くさ~い(笑)

いかにも、チーズです!って感じの

味の濃ゆい、まさに、

ヨーロッパ方面のチーズ、そのものって

感じでござんす。

オリジナル性を、

忠実に守ってるんだなw

でも、調べてみると

本場、スイスのグリュイエール・チーズには

穴があいてなくて

ナッツの風味を感じさせるんだ、とかw

うう~ん??グラビエルチーズは

ナッツの風味…はないような感じがするし、

大体、穴が開きまくり??

そうすると、オリジナルに

忠実ではないのか?!

とか、まあ、

いろいろ思ったりもしましたが。

とりあえず、グラビエルチーズは

こんなシロモノでござんす。

実は、あっしは

大のチーズ好き、でござんして。

今回、色々、食べ比べて

楽しかったっす~。

また、違うチーズに挑戦したら

これ、シリーズ化して、書いていこうかなww

本日もお付き合いいただいて

ありがとうございます。

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